鍵付きケース・精密機器ケース セーフティボックス5月末まで印刷無料

機密書類の輸送や精密機器の保管に鍵付きケース

『セーフティボックス』は極厚樹脂ボードを加工して製作いたしますので、サイズ・仕様はオーダーメイドで設計いたします。
オーダーメイドのアルミケース・ジュラルミンケース等に比べて安価で軽量です。
ダイヤル錠・パッチン錠を取り付けることができるので、セキュリティ性の高い鍵付きケースとしてご利用いただけます。
オプションで専用形状の緩衝材(クッション)を取り付けることができますので、内容物をしっかり保護することができます。

鍵付きケース【セーフティボックス】の各部名称

セーフティーボックス仕様 パッチン錠 ダイヤル錠 樹脂コーナー アルミ嵌合フレーム トランク取っ手 蝶番 ステイ

鍵付きケース【セーフティボックス】樹脂板素材

オーダーメイドだから用途に合わせたカスタマイズが可能!
形状と素材の組み合わせで用途に合わせたご提案が可能です。まずはお気軽にお問合せ下さい。

プラパール
プラパール
高い強度のあるセキュリティ用途で使用される場合

テクセル
テクセル
高い強度のあるセキュリティ用途で使用される場合

スミセラー

スミセラー
中空板でない板材を使いたい場合

鍵付きケース【セーフティボックス】納品事例

鍵付きケース【セーフティボックス】のサイズについて

セーフティボックスのサイズ

最少サイズ
長さ:300mm以上
幅:150mm以上
高さ:90mm以上

最大サイズ
3辺合計1600mmまで(最少サイズ以上)

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鍵付きケース【セーフティボックス】形状一覧

ダイヤル錠付き 蝶番+パッチン錠2ヵ所 シンプル パッチン錠4ヵ所
ダイヤル錠付き パッチン錠2ヵ所 シンプル パッチン錠4ヵ所
ステーと蝶番で身とフタが一体になっている形状です。いわゆるトランクと同じ形状です。フタの紛失の恐れがなく、開け閉めが多い用途に向きます。 形状はダイヤル錠付きと同じトランクタイプですが、ダイヤル錠は無く、パッチン錠が2か所ついています。 身とフタが分離する、C式タイプの形状です。箱が取り外せるので作業性がいいのが特徴です。 身とフタが分離する、C式タイプの形状です。箱が取り外せるので作業性がいいのが特徴です。4か所パッチン錠がついています。

鍵付きケース【セーフティボックス】イメージ図ダウンロード

営業との打ち合わせなどにお使いください。

セーフティボックスイメージ図

イメージ図をダウンロードする。

オプション

トランク取っ手
トランク取っ手

袋取っ手
袋取っ手

印刷
印刷

鍵付きケース【セーフティボックス】こだわりのポイント

  1. 緩衝材(クッション)の加工取付が可能!

    精密機器などの運搬には緩衝材を取付けることで衝撃などから保護できます。
  2. ケース内に凹凸がない

    ネジやリベットの頭が出ない組み立て構造にしています。
  3. フレーム端面カバー

    フレームの端面に露出しないように樹脂コーナーがフレームにかぶるように設計し安全性を高めました。
  4. 身と蓋の嵌め合い

    上下フレームの嵌合部分を8.5mmに設定し、蓋がズレにくく、かつ開閉に支障のない高さにしました。また、樹脂コーナーとフレームの突合せ部分には突起を設け、高さのズレを防ぎ、ねじり剛性の高い形状にしました。
  5. 意匠性

    コーナー樹脂とアルミをグレートーンでまとめ一体感ある印象にしました。
  6. コーナー樹脂

    樹脂コーナーは耐候性のあるグレードを採用し、劣化しにくい仕様になっています。
  7. 面材

    厚み5mmの樹脂板を2枚重ねで作られていますので頑丈です。
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アタッシュケース・ジュラルミンケースとの比較

  セーフティボックス アタッシュケース 硬質板紙ケース ジュラルミンケース(アルミケース)
機密性
価格 ×
軽量
リサイクル ×
気密性
耐水性 ×

鍵付きケース【セーフティボックス】の用途

  • はがき、封筒の通い箱
  • 液晶ディスプレイ用保管箱
  • カメラ・ビデオカメラ等の撮影機材用
  • 持ち出し検査機器用
  • レンタル用機材用ケース
  • 精密機器、音響機材のクッション付ケース
  • ノートPCの持ち運び用
  • 機密書類の保管用として
  • 病院等での薬品持ち運び用
  • HDDの保守バックアップサービス用
  • シリコンウエハの運搬用
  • 電子書籍化のスキャンサービスでの書類運搬箱
  • 災害時の一時保管用

鍵付きケース商品開発者より

営業担当より

営業担当より
従来のプラダンケースではマジックテープでくっつけるフタか、一回り大きな箱をガバっとかぶせるフタしかできませんでした。搬送用にはベルトでぐるっと縛る仕様です。これはベルト部分の損傷や箱を開けた時にベルトが邪魔になるなどの問題があります。もっとスッキリとして使いやすいケースができないかという思いを持っていました。クリーン、セキュリティーの需要が高まり、やっとヤマコーオリジナルのパーツを作ってご提供できるようになりました。


設計担当より

設計担当より
"隙間なく閉まること"が従来のケースとの大きな違いなので、樹脂コーナーやフレームをガッチリ・隙間なく取り付けることにこだわりました。また組立を正確にかつ剛性を高める工夫や安全性高める工夫を樹脂コーナーの設計に取り入れました。


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